〜季節誌しずく写真集「百肖」〜東三河の地産地消

豊橋、豊川、田原、新城、蒲郡「東三河」の地産地消を応援する季節誌しずく。創刊4周年を記念して100人の生産者さんを紹介する写真集「百肖〜ひゃくしょう〜」を平成27年秋に発行。このブログ内では、今回、百肖に登場する生産者さんの取材風景や生産者の素顔を紹介。

鈴木安喜生さん【田原】唯一のごぼう農家さん

百肖「田原」鈴木安喜生
三河ポークブランドの生みの親の一人でもある畜産農家だった鈴木さん。
50歳の時、息子さんが養豚を継ぐことになった頃から、それまでも並行してやっていた農家に力を入れ始めた今年で75歳!とにかくしっかりしていらっしゃって、元気な方です。一昨年前に腰を痛めて手術をうけ、それでも現在もバリバリの農家さんです。

今でも海外旅行へ行くのが楽しみだと話され、しずくスタッフの度肝を抜きました(汗)


百肖「田原」鈴木安喜生
で、この鈴木さんのゴボウ、技科大の三枝先生の目に留まり、沢山の方々に紹介していただいたお陰もあって、とっても人気があるそうです。新聞などにも紹介されるなど、「味の良さには自信がある!」と胸をはって話されていました。

ところで「ごぼう」の収穫って見たことありますか?

伺ったこの日、時間を調整して見せていただきました!なんとユンボを使っての収穫。

土の上に伸びた葉や茎を刈り取り、うねとうねの間にゴボウを傷つけないようにうまく掘り起こし、
百肖「田原」鈴木安喜生
左右のうねとうねの壁面からごぼうをはがしていくのです!

百肖「田原」鈴木安喜生

もちろん、慎重にそして手際よく。。。

百肖「田原」鈴木安喜生

こうして収穫されたごぼうは明日には出荷されて店頭に並ぶそうです。

百肖「田原」鈴木安喜生

ごぼうは4月と11月頃に種まきができ、元々根っこなので収穫をしなければそのまま土の中で保存ができ、必要な時に出荷することもできるとか。

そんな「ごぼう」は連作ができないので「5年間」土を休ませないといけないそうです。
そんな理由で土壌の掘り返しや改良作業や苦労も多いそうです。

お話しの中で出た「新鮮ゴボウ」という言葉にハッとしたしずくスタッフ。
そうですよね、採れたて!だから新鮮ですよね。

ごぼうの香りや繊維ぽっさがなくとっても美味しいのです!
(少し頂いたのでその日のうちに食べました〜)

すてきな出逢いに感謝、感謝の気持ちでいっぱいな取材でした(^^)





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photo by shizuku2015
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